湿度を意識した寝具選び

 

  寝ている間の汗は体温を下げるのと蒸れ感による不快感を引き起こします。人は湿度が65%を超えるとムレによる不快を感じるといわれています。

  寝床内の湿度が高すぎると発汗しなくなり、手足からの熱放散を妨げられ眠りが阻害されます。汗が水分として溜まると、水は空気より熱伝導率は25倍高いのですぐに熱を奪ってしまいます。


  そうなると寝床内気候から遠ざかってしまい快眠からも遠ざかります。

​赤ちゃんはとても汗っかき

 

 人は一般的に寝ているときコップ一杯分の汗をかくと言われています。赤ちゃんの場合、大人より新陳代謝が活発です。その量はなんと大人の2倍。

 

 なので、夏場は吸湿性の高い毛布を使うのが重要です。年中汗っかきな人はそれ以外の時期もお使いになった方がいいかもしれません。特に敷きパットでは汗がたまりやすいので、ポリエステルではなく綿やウール素材のものがおすすめです。私たちの工場でも綿やウール素材の毛布, 敷パッドを扱っております。

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