​毛布の洗濯について

 

  毛布の素材によって、洗濯方法が変わってきます。弊社の毛布に関して、全て購入していただいてから洗濯せずにご使用いただくことができます。

 

  ただ、綿毛布やウール毛布の場合は天然繊維の特性上どうしても小さな繊維が出てくる場合がございますので、もし気になられる場合は洗濯してから使用されると落ち着きます。

・家庭洗濯可能: 綿, アクリル, ポリエステル

・ドライクリーニングのみ:カシミヤ, シルク, ウール

  一般的には上記のような区分けになっております。弊社のウールマイヤー毛布は防縮加工をしていますので、家庭洗濯機の中性洗剤で洗うことが出来ます。

 

  マイヤー毛布はふんわりと毛が立った毛布となっていますので、素材には依りますがタンブラー乾燥(ドラム式乾燥機)は避けて頂くとより柔らかい状態を維持することが出来ます。また、ネットに単独に入れて、手洗いコース/毛布用コースにて洗濯頂けるとより長くお使いいただけます。

 

  最終的な洗い方は毛布に品質表示タグが付いていますので、その中の絵表示に従ってください(図参照)。

 

 

 

  洗剤を使用するほか、柔軟剤を使用することで、洗濯後の風合いが良くなります。柔軟剤は毛布をふわふわにするだけでなく、静電気を防止する効果もあります。乾燥しがちな冬場には、静電気防止としても柔軟剤を入れておくと安心です。柔軟剤は少なすぎず、多すぎず、定められた適量にて使用しましょう。

  毛布の乾燥においては生乾きを防ぐため、天気がいい日に風通しの良いところに干してください。

​毛布のブラッシング

  繰り返しの洗濯や長期間のご使用により、毛束になってくる場合がございます。お手入れで毛布を毛並みの方向に沿ってブラッシングしていただくと、毛束が広がりふわふわの状態に戻ってきます。

  引っかくのではなく、根元までブラシを入れて優しく軽くたたくような形ですることがベストです。毛布は面積が広いので少々時間がかかりますが、とても綺麗に柔らかくなります。

 

  ブラシに関しては、洋服などに使用するエチケットブラシ、100均で売っているようなスリッカーブラシでも十分です。毛布はもちろん、絨毯やフリースなどの起毛製品に対してもブラッシングをすることでふわふわとした風合いが蘇ります。ちなみに私は、ローレンスのスリッカーブラシ Lサイズ100均のスリッカーブラシの2つを所有して愛用しています。